木象嵌絵画 小森谷徹
MOKUZOGAN / Wood inlay artwork Toru Komoriya 木象嵌(もくぞうがん)とは 様々な色、模様の木々を意図する形に切って別の木を嵌(は)める伝統的な技法です。
展示会予定

9/2-15 あべのハルカス(大阪市)タワー館9階 和食器売り場

10/3-7 おかや木芸(出雲市)

2027.1/7-19 丸善日本橋店(東京都)3階 スパインスペース

  • お客様の声

  • 制作者紹介
    静かな雪国で見つけた本当にやりたかったこと

  • 【表現の世界を広げる2大要素】
    スポルテッドと焦がし

「色をつけていないんですか?」

展示会で初めて目にした時多くの方がおっしゃる言葉です。
そうなんです。
外からは見えませんが切ってみるとそれはそれは驚くほど様々な色合いの木があるんです。
そしてそれは色合いだけでなく木目も多様です。

それに同じ木でも産地が一緒でも一本一本色合い木目が異なります。
そうした天然木の表情豊かな木目、美しい色合いに魅せられ樹々たちと静かに対話しながら木象嵌絵画を創作しています。

たとえそれが細かい羽1枚1枚だったとしても、
0.1ミリ以下の葦の葉だったとしても、
複雑すぎる世界だったとしても、
嵌め込んで絵にするのが木象嵌絵画です。

木が醸す表情や味に心を傾け、創作した独創的なオリジナルアート。
観る人の心と作品が静かに響き合う
そんな作品創りを目指しています。

日本全国
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表示価格はすべて額縁とのセット価格です

※額縁やマット紙の仕様は作品ごとに異なります。
詳しくは各商品ページの写真をご覧ください。

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